賑わい創出委員会

賑わい創出委員会

委員長 河村賢治

情報化社会を生きる今、交流の在り方も多様化していますが、画面上で終わる交流ではなく人の温もりが感じられ、ふれあいを楽しむことのできる交流が必要ではないでしょうか。その中で地域を知り、地域の魅力を発見し、それらを共有できる機会を作っていく必要があります。
賑わいを創出する上でまず行うべきは「ヒト、モノ、コト」を繋げることです。我々青年経済人が先頭に立ち、地域の核となれる様な活動を行い、そこでの生活や生活の延長線上での活動が活発になることではないでしょうか。その中心は地域の人々であり、人と人が交流し、行きたくなるような場所の提供や体験、それらを共有できる場を設けることにより目には見えない価値を得られるのではないかと考えます。誰かが行動することを待ち望むのでは無く、我々が率先して行動し、共感の輪を広げ関心を持ってもらえるようなまちの賑わいや魅力の創出を行っていかなければなりません。
我々射水YEGが地域の方々との繋がりを深め、地域にある新たな魅力を発信できるような事業を展開していきます。そして地域から求められる組織となるよう努めることで、射水に対する思いを再認識し、継続できる賑わいを創出していきます。