7月9日(水)、新湊高等学校の1・2年生を対象に、射水YEG会員による出前授業を実施いたしました。
この取り組みは、地域の若者に「働くこと」や「お金」に関する理解を深めてもらうとともに、地元の仕事に対して興味や憧れを抱いてもらうことを目的としています。
将来的に「生まれ育った地域で働くっていいな」と思えるようなきっかけづくりを目指し、射水YEGの会員が講師として登壇しました。
第一部では、「働くとは何か」「学校では学べない仕事とお金の話」をテーマに、各会員が講話を行いました。
第二部では、射水YEGの会員によるパネルディスカッションを実施しました。地域で働くようになったきっかけや、仕事の面白さ、やりがいについて語り合い、生徒の皆さんとの意見交換も行いました。
生徒の皆さんが普段の授業ではなかなか触れることのない、リアルな仕事の話に熱心に耳を傾けている様子が印象的でした。
生徒からの質問に対しては、会員それぞれが自身の経験や想いをもとに丁寧に回答し、働き方や仕事に対する考え方の多様性についても伝えることができたのではないかと感じています。
授業後に実施したアンケートでは、87%の生徒が「地域の仕事に興味を持った」と回答し、74%の生徒が「この地域で働きたい」と答えるなど、非常に高い効果があったことを実感しております。
地域の未来を担う高校生を対象としたこのような取り組みは、非常に重要であり、射水YEGとしても貴重な経験となりました。






